菊芋本来の自然なおいしさ!
「菊芋チップス」のおいしさの秘密は、菊芋にあります。油や食塩は一切使わず、自然のおいしさを閉じ込めました。 その1.信州阿智村産の菊芋100% 菊芋は「日本一の星空の村」として知られる南信州阿智村の特産品の一つです。 健康づくりの里を目指す阿智村では、おいしい菊芋づくりに力を入れています。 「菊芋チップス」の菊芋は、阿智村の「きくいもの郷」に村内・近隣農家から納入された菊芋を100%使用しています。 その2.丁寧な製法 阿智村の「きくいもの郷」には、秋から春にかけて農家からおいしい菊芋が納入されます。 選別、貯蔵庫に保管後、きれいに洗浄し、手作業でのトリミングを経て、スライスし、乾燥しました。 その3.油や食塩は不使用 菊芋の自然な甘みをそのままご堪能ください。
「菊芋」って何ですか?
菊芋は北アメリカ原産キク科ヒマワリ属の多年草で、食用とされるのは栄養価の高い根の部分です。 江戸時代の後期に日本に伝来し、非常に生命力が強く、背丈は2メートル以上にもなり、菊に似たきれいな黄色の花が咲きます。 菊芋は、昼夜の寒暖の差が激しい高冷地でも栽培が容易な作物で、菊芋茶には信州産の菊芋を使用しています。 菊芋は「イヌリン」を多く含み、ジャガイモのような芋類と違い、澱粉(糖質)をほとんど含まず、水溶性の「食物繊維」をたっぷり含んだ食物です。 ※食物繊維:人の消化酵素で消化されない食物中の難消化性成分の総体。小腸で消化吸収されず、そのまま大腸に届けられる食物成分。血糖値の上昇抑制、整腸作用、血液中のコレステロールの低下など多くの生理機能が明らかになっています。食物繊維には水溶性と不溶性があり、イヌリンは水溶性食物繊維です。日本人の食物繊維の摂取量は減少傾向にあるので、積極的に摂取することが勧められています。(厚労省e-ヘルスネットより)
食物繊維「イヌリン」を手軽においしく
イヌリンは植物によって作られる天然の多糖類の一つです。 果糖の重合体(フラクタン)にブドウ糖が結合したもので、主にキク科の植物の球根に存在する貯蔵物質です。 澱粉と異なり人の消化酵素によって消化されず、大腸の腸内細菌叢(そう)によってはじめて代謝されるため、栄養成分表示では、糖質ではなく食物繊維として扱われています。 イヌリンは、ごぼう、にら、にんにくなどにも多く含まれますが、食物の中では菊芋が最も含有率が高いと言われています。
- 原材料
- 菊芋(長野県産)
医薬区分で探す
お悩みから探す




信州の自然の旨味をそのままに