日野百草丸
- 商品説明
- 商品詳細
- レビュー
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- 従来の百草丸「御嶽山日野百草丸」に、新たな粘膜修復生薬「エンゴサク末」を追加。
- 7種類の生薬を配合した「伝統的で新しい胃腸薬」。
- 江戸時代から伝わり、木曽御嶽山のご霊薬とも称された胃腸薬の「百草」に複数の生薬を追加。
- 「健胃」「整腸」「粘膜修復」の3つの働きが、胃腸の不調になりやすく、繰り返し、長引いている方の不快な症状を和らげ、無理なく改善に導く。
- 成人1回20粒、1日3回、症状に応じて食前または食後に。詳しくはこちら。
☆令和元年10月1日発売☆
七種類の生薬を組み合わせた新しい百草丸を開発しました。
のパッケージ・デザインで登場です!
- 効能・効果
- 食欲不振(食欲減退)、胃部・腹部膨満感、消化不良、胃弱、
食べ過ぎ(過食)、飲み過ぎ(過飲)、胸やけ、もたれ(胃もたれ)、
胸つかえ、はきけ(むかつき、胃のむかつき、二日酔・悪酔のむかつき、嘔気、悪心)、嘔吐
詳しい説明をよく読んで服用下さい。
伝統的で新しい胃腸薬
日野百草丸

伝統の胃腸薬に
新たな生薬を追加しました

オウバクエキスを主成分とし、健胃・整腸作用のある六種類の生薬を配合した従来の百草丸に、粘膜修復作用のあるエンゴサク末を追加し、「健胃」・「整腸」・「粘膜修復」成分が、胃腸の機能を整え、ストレス・加齢などによる胃腸の不具合を効果的に改善します。
苦味の薬効を活かす生薬製剤づくり

「苦み」「香り」により味覚・臭覚を刺激し、胃の働きを活発化させるため、丸剤の表面にオウバクエキスから製したオウバクチンキによるコーティングを施しています。
天然の生薬オウバクは、「良薬は口に苦し」の言葉の通り、苦みが味覚を刺激して消化管運動を活発にする健胃生薬で、この苦味の薬効を活かす生薬製剤作りにこだわっています。
トラブルに負けない
強く丈夫な胃腸へ

胃腸の不調になりやすい、または長引いている方が、無理なく胃腸の健康を維持するための常備薬 として適しています。
症状に応じて
食前または食後に
このような時、ありませんか?


七種類の生薬が、弱った胃腸を健康へ導く
日野百草丸には以下の生薬成分が配合されています
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オウバク
生薬名(局):黄柏[オウバク](周皮を除いた樹皮)
和名:キハダ。内皮部が黄色いことに由来。苦味健胃、整腸、消炎、収斂薬として胃炎、胃腸病、下痢などに応用されます。
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ゲンノショウコ
生薬名(局):現之証拠[ゲンノショウコ](地上部全草)
和名:ゲンノショウコ。効果がすぐに現れることに由来。日本で古くから民間療法で用いられ、止瀉、整腸薬に用いられます。煎じ方によって、下痢止めにも便秘薬にもなります。
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ビャクジュツ
生薬名(局):白朮[ビャクジュツ](オケラの根茎又はオオバナオケラの根茎)
和名:オケラ。胃腸の弱い人の胃腸を整え、胃のつかえ、腹満、腹痛、健胃整腸、下痢に用いられます。
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ガジュツ
生薬名(局):莪蒁[ガジュツ](根茎)
和名:ガジュツ。ウコンとよく似ており、日本では屋久島、沖縄、大島で栽培されています。芳香性健胃薬、駆風薬として消化不良などに用いられます。
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リュウタン
生薬名(局):龍胆[リュウタン](トウリンドウ(竜胆)又は東北竜胆又は三花竜胆の根茎と根)
和名:リンドウ。とても苦いので竜の胆と名付けたのが由来。胃液分泌促進作用の他に唾液、膵液分泌促進、胆汁分泌促進作用のある苦味健胃薬。消炎作用があるので消化器の炎症や充血などに応用されます。
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センブリ
生薬名(局):当薬[トウヤク](センブリの開花期の全草)
和名:センブリ。苦味が強く、千回煎じても苦いことに由来。日本でも古くから民間療法で用いられ、苦味健胃、整腸薬として消化器疾患に用いられます。
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エンゴサク
生薬名(局):延胡索[エンゴサク](塊茎)
和名:エンゴサク鎮痙、鎮痛、胃液分泌制御、抗潰瘍、胃粘膜修復などに用いられます。
製薬会社が直接お届けします。
製造からお客様のお手元に
届くまで、一元管理されています。
「製造管理」「品質管理」
「安全管理」、さらに
「研究開発」にも力を注いでいます。
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徹底した衛生管理のもと、昔ながらの手作業で丁寧に仕上げています。
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安全性の確保のために、品質管理を行っています。
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ご注文はこちらで承っています。製品についてのご質問にも対応させていただきます。
百草丸の歴史と日野製薬のこだわり
百草は、木曽御嶽山を開いた修験者たちにより伝承され、200年の時を超えて今もなお愛され続けている自然の恵みです。
日野製薬は、江戸の後期より、中山道十一宿のひとつ薮原宿にて、街道の旅籠や御嶽山麓の茶店と同様に、百草を販売してまいりました。
百草丸は、江戸時代から伝わる伝統薬「百草」に複数の生薬を加えた丸剤です。さらに日野百草丸は、百草丸の伝統的な処方に加えて、粘膜修復成分のエンゴサク末を追加しているのが特徴です。
日野百草丸は、「健胃」、「整腸」、「粘膜修復」の3つの働きで胃腸の不快な症状を無理なく改善に導きます。
生薬製剤専門の日野製薬は、いつの時代も、伝統の生薬製剤技術、厳しい品質管理にて、皆様に愛され続ける胃腸薬日野百草丸をお届けしてまいります。
日野百草丸に関するよくあるご質問
- 健胃・整腸・粘膜修復生薬って何ですか?
- 健胃生薬は胃腸の機能の改善を促す働きがあり、百草丸に配合されているオウバクエキス、ビャクジュツ末、ガジュツ末、リュウタン末、センブリ末がこれにあたります。整腸生薬は便通を整えてくれる働きがあり、ゲンノショウコは日本で古くから民間で用いられてきた整腸薬です。粘膜修復生薬のエンゴサク末は食道や胃粘膜壁が荒れるのを防いでくれます。加齢、食生活、精神的ストレスなどにより胃液が食道に逆流し胸やけや胃もたれの症状がある時に服用することで症状を軽減してくれます。
- 食前・食後、いつ服用するのが効果的ですか?
- 百草丸は食前又は食後に服用することができます。胃腸が弱ったり、食欲不振の場合は食前の服用をおすすめします。食べ過ぎや消化不良の場合は食後の服用をおすすめします。健やかな胃腸の状態を保つためのセルフケアに適した胃腸薬ですから、症状に応じて食前又は食後をお選びいただき服用することで効果的に症状を改善します。
成分・服用方法
日野百草丸の製品情報
日野百草丸は医薬品です。説明書をよく読んでからご利用ください。
- 効能・効果
- 食欲不振(食欲減退)、胃部・腹部膨満感、消化不良、胃弱、食べ過ぎ(過食)、飲み過ぎ(過飲)、胸やけ、もたれ(胃もたれ)、胸つかえ、はきけ(むかつき、胃のむかつき、二日酔・悪酔のむかつき、嘔気、悪心)、嘔吐
- 成分・分量
- 1日量60粒中(成人)
オウバクエキス…1800mg(原生薬換算量2300mg) 、オウバクチンキ…33mg(原生薬換算量60mg)、日局ゲンノショウコ末…500mg、日局ビャクジュツ末…500mg、ガジュツ末…500mg、日局エンゴサク末…350mg、日局リュウタン末…100mg、日局センブリ末…16mg、添加物としてカルメロースナトリウム、タルク、アラビアゴム末、薬用炭を含有します。 - 用法・用量
- 成人(15歳以上)…1回20粒、11歳以上15歳未満…1回13粒、8歳以上11歳未満…1回10粒、5歳以上8歳未満…1回6粒、3歳以上5歳未満…1回5粒、3歳未満…服用しないこと
1日3回食前もしくは食後に水又は白湯にて服用すること。
- 〈用法・用量に関連する注意〉
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- 定められた用法、用量をお守りください。
- 小児に服用させる場合には保護者の指導監督のもとに服用させてください。
- 3歳以上の幼児に服用させる場合には、薬剤がのどにつかえることのないよう、よく注意してください。
- 使用上の注意
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- 〈相談すること〉
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- 次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
医師の治療を受けている人 - 次の場合は服用を中止し、添付の説明書をもって医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
1ヵ月位服用しても症状の改善がみられない場合
- 次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
- 保管及び取扱い上の注意
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- 直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
- 小児の手の届かない所に保管してください。
- 他の容器に入れかえないでください(誤用の原因になったり品質が変わることがあります)。
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