普導丸(ふどうがん)
- 商品説明
- 商品詳細
- レビュー
- 病気ではないけれど、病気になりそうな「未病」の状態の、めまい、気分不快、吐き気、乗り物酔い、二日酔い、口臭、胸つかえ、暑気あたりを改善する予防薬です。
- 7種類の生薬を配合した丸剤です。
- 常に健康でいようとする体本来の働きを助け、体調バランスを整えます。
- 人々の身体を普段の健康体に導きたいとの願いから、「普導丸」と名付けられました。
- 成人1回20粒、概ね1日3回まで適宜服用。詳しくはこちら
- 新しいパッケージ(30包/4包)が2種類加わりました。新しいパッケージの発売に伴い、オンラインショップでは赤パッケージの取り扱いを終了致しました。
このような時、ありませんか?
「普導丸(ふどうがん)」は何となく体に不調を感じた時に飲んでいただく
現代人のための生薬製剤です。
大自然の恵み生薬の薬効でめまい、気分不快、吐き気、乗り物酔い、二日酔いなどの症状を軽減します。

長い人類の歴史の中で薬効が認められ漢方薬や民間薬に多く用いられてきた天然の生薬の中から、「めまい」や「気分不快」に効果を発揮する生薬を選び、当社独自に配合処方を導きだした生薬製剤が「普導丸(ふどうがん)」です。長年の製造経験から最適な組み合わせで製剤化した「普導丸(ふどうがん)」は、まさに「配合の妙」により生み出された丸剤と言えます。
「何となくめまいがする」「何となく気分不快」「何となく吐き気がする」「何となく胃腸の調子が悪い」そんな病気のサインかも知れない状態の時に飲むことで不快な症状が軽減され、気が付いてみるとすっきりしているのです。
内側からじっくりと体調を整え、病気に向かいつつある状態から体を守ります。
穏やかな作用の「普導丸(ふどうがん)」はちょっとした気分不快の時にいつでも服用できる便利なお薬です。
約60年間、多くの方にご愛用いただき、
定番の人気商品となりました。
- 効能・効果
- 溜飲、悪心嘔吐、乗物酔い、二日酔い、めまい、口臭、胸つかえ、気分不快、暑気あたり
(注)溜飲(胃の調子が悪く酸性のげっぷが出たり胸やけがすること)
現代人のための生薬製剤
普導丸(ふどうがん)の誕生

今から約200年の昔、木曽御嶽開山の修験者がキハダの内皮を煎じて薬とする事を、御嶽山麓の村人に伝えたのが百草のはじまりと言われ、「万病に効く腹薬」として親しまれた伝承薬です。
かつて薬草の宝庫だった木曽地域では、良質のキハダが採取され、地元の家々では家伝薬として百草を作り、街道の旅籠や御嶽山麓の茶店で販売していました。
昭和22年に製薬会社を設立し、昭和30年代から「百草丸」の販売を開始しました。オウバクを抽出・濃縮しただけの板状の百草(オウバクエキス)を飲みやすくするために粉末生薬を配合して丸剤にしたのが「百草丸」です。
そして「普導丸(ふどうがん)」は、百草丸で培った製造経験を活かしてオウバク末を主成分とする「めまい」「二日酔い」「乗物酔い」「気分不快」などを予防する薬として昭和42年に発売しました。
胃腸病に使用する生薬に婦人病に使用する生薬を配合し、銀箔でコーティングした丸剤です。人の体を普通の状態に導く丸剤「普導丸」と名付けて発売し、今日までの約60年間、口づてに広まり、愛用され続けてきた信頼と実績の丸剤です。
現代のあわただしい毎日の中でとっさの時のセルフケアに使用できる重宝なお薬です。
普導丸(ふどうがん)には以下の生薬成分が配合されています。

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オウバク
ミカン科のキハダの周皮を除いた樹皮です。キハダの名は内皮部が黄色いことに由来しています。古くから胃腸薬、消炎薬などに幅広く用いられてきました。
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ケイヒ
クスノキ科のケイヒの樹皮又は周皮の一部を除いたものです。ケイヒの甘くスパイシーな香りは香辛料のシナモンとして愛用されています。胃腸薬、風邪薬、保健強壮薬、婦人薬などに高頻度で配合されています。
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ショウキョウ
ショウガ科のショウガの根茎でときに周皮を除いたものです。日本及び中国で古くから香辛料、薬用として用いられ、ヨーロッパでも古くから香辛料と用いられてきました。胃腸をあたため、発汗、食欲増進に用いられ、胃腸薬、風邪薬などに高頻度で配合されています。
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ガジュツ
ショウガ科のガジュツの根茎です。特異な臭いがあり、ウコンによく似た生薬です。日本では屋久島、沖縄、大島で多く栽培されています。胃腸薬などに用いられています。
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センキュウ
セリ科のセンキュウの根茎です。漢方では「頭痛を治す要薬」と言われ、婦人薬などに配合されています。体を温め、血行をよくすることから浴用剤にも用いられます。
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トウキ
セリ科のトウキ又はホッカイトウキの根です。トウキの名は、子供ができず家を出された夫人が、この草を飲んで子供が授かり復縁できたことから付けられたと言われています。漢方では「婦人の一切諸病の要薬」と言われ、婦人薬に高頻度で配合されています。体を温め、血行をよくします。
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ウイキョウ
セリ科のウイキョウの果実です。臭いが強く、葉をフェンネルと言い、肉や魚料理の付け合わせに用います。根も香辛料として用います。胃腸薬に配合されています。胃腸をあたためてくれます。
普導丸(ふどうがん)に関するよくあるご質問
- めまいや不快感には効きますか?
- 病気というほどでもない「めまい」「気分不快」などの体の不調に効果的です。「何となく調子が悪い」「何となく吐き気がする」そんな病気のサインかもしれない状態の時に飲むことで不快な症状を軽減します。
- 食前・食後いつ飲めばいいですか?
- 何となく体に不調を感じたときに飲んでください。食前・食後でなくても、必要な時に飲むことができます。
- 効能・効果
- 溜飲、悪心嘔吐、乗物酔い、二日酔い、めまい、口臭、胸つかえ、気分不快、暑気あたり
(注)溜飲(胃の調子が悪く酸性のげっぷが出たり胸やけがすること) - 用法・用量
- 大人は1回20粒、14才未満7才迄10粒、7才未満4才迄7粒、4才未満は3粒を湯または水にて服用してください。
- 〈用法・用量に関連する注意〉
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- 小児に服用させる場合には 、保護者の指導監督のもと、薬剤がのどにつかえることがないよう、よく注意し服用させてください。
- 服用量を守り、概ね1日3回まで適宜服用してください。
- 成分・分量
- 120粒中
日局オウバク末…2.00g、日局ケイヒ末…0.30g、日局ショウキョウ末…0.20g、ガジュツ末…0.30g、日局センキュウ末…1.00g、日局トウキ末…0.60g、日局ウイキョウ末…0.50g
添加物としてアラビアゴム末、銀箔を含有します。 - 使用上の注意
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- 〈相談すること〉
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- 医師の治療を受けている人は、服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
- しばらく服用しても症状の改善が見られない場合は服用を中止し、添付の説明書をもって医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
- 保管及び取扱い上の注意
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- 直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
- 小児の手の届かない所に保管してください。
- 他の容器に入れかえないでください(誤用の原因になったり、品質が変わります)。
- 1包を分割した残りを使用する場合には、袋の口を折り返して保管してください。
製薬会社が直接お届けします。
製造からお客様のお手元に
届くまで、一元管理されています。
「製造管理」「品質管理」
「安全管理」、さらに
「研究開発」にも力を注いでいます。
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徹底した衛生管理のもと、昔ながらの手作業で丁寧に仕上げています。
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安全性の確保のために、品質管理を行っています。
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ご注文はこちらで承っています。製品についてのご質問にも対応させていただきます。
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