- 効能・効果
- 下痢、消化不良による下痢、食あたり、はき下し、水あたり、くだり腹、軟便
服用しやすい8mm径の錠剤で、成人一回3錠、湯又は水で一日3回まで服用できます。
尚、服用間隔は4時間以上あけてください。
「百草錠」は
古くから御嶽山麓に伝わる板状の「百草」を
飲みやすい錠剤にしたものです。
家伝薬の時代から「腹薬の百草」と親しまれてきた「百草」は、キハダの内皮であるオウバクからエキスを抽出・濃縮し、板状に固めた単味の生薬製剤です。
主成分のベルベリンには抗菌力があり、健胃剤として古くから胃腸病に多く用いられてきました。
「百草錠」も「百草」と同じ単味の生薬製剤です。エキスを抽出・濃縮したオウバク乾燥エキスのみを主成分に配合しています。フィルムコーティング錠として仕上げていますから、扱いやすく、服用に便利です。
「百草錠」は、下痢を伴う胃腸の不具合を改善することから、効果が感じられる間は服用を続けてください。徐々にストレスや緊張などによる下痢や軟便を繰り返す悪循環を改善します。
合成薬にはないオウバク乾燥エキス剤「百草錠」は、体の内側からじっくりと効果を感じられます。
百草錠はこんな方に
お使いいただけます
- 日常的にお腹がゆるい方
- ストレス等で軟便になる方
- 常に消化不良による下痢で悩んでいる方
現代人のための生薬製剤 百草錠

今から約200年の昔、木曽御嶽開山の修験者がキハダの内皮を煎じて薬とする事を、御嶽山麓の村人に伝えたのが「百草」のはじまりと言われ、「万病に効く腹薬」として親しまれた民間伝承薬です。
かつて薬草の宝庫だった木曽地域の家々では家伝薬として「百草」をつくり、街道の旅籠や御嶽山麓の茶店で販売していましたが、中山道の藪原宿で旅籠を営んでいた日野屋(当社の前身)もその中の一軒で、御嶽登拝や街道を旅する人々に「百草」を販売していました。
昭和22年に製薬会社を設立し、昭和30年代から「百草丸」の販売を開始しましたが、オウバクを抽出・濃縮しただけの添加物を一切含まない板状の「百草(オウバクエキス)」はその薬効から時代を経ても根強く支持されてきました。
しかし、この伝統の胃腸薬である「百草」は細かく割って飲まなければならない難点があるため、当社では服用しやすい百草の錠剤化の研究に取り組み、2016年に新発売したのが「百草錠」です。
ストレス社会に生きる現代の人々に「百草錠」をお届けします。あわただしい毎日の中で健康的な胃腸の状態を保つセルフメディケーションにお役立てください。
製薬会社が直接お届けします。
製造からお客様のお手元に
届くまで、一元管理されています。
「製造管理」「品質管理」
「安全管理」、さらに
「研究開発」にも力を注いでいます。
-

徹底した衛生管理のもと、昔ながらの手作業で丁寧に仕上げています。
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安全性の確保のために、品質管理を行っています。
-

ご注文はこちらで承っています。製品についてのご質問にも対応させていただきます。
百草錠に関するよくあるご質問
- 百草丸との違いは何ですか?
- 「百草丸」は、胃腸の諸症状に穏やかに幅広く効果を発揮し、胃腸の調子を整えます。
「百草錠」は、下痢の症状を伴う胃腸の不具合を改善し、便通を整えながら胃腸の機能を正常に戻します。
- 「一般的な市販の下痢止め薬」との違いは何ですか?
- 生薬製剤の「百草錠」は、一時的な下痢を止めるだけでなく、下痢を伴う胃腸の諸症状に働きかけます。無理なく便通を整え、徐々に胃腸の機能を本来の正常な状態に戻します。オウバク乾燥エキスだけでできた製剤ですから、使用上の注意が少なく、比較的安心して服用できます。
一方、「一般的な市販の下痢止め薬」は、合成薬品を配合しているタイプのものが多く、直ぐに下痢を抑えますが、効果は一時的で、下痢症状を繰り返すことが多く、この悪循環を断ち切ることも困難です。さらに、数種類の薬効成分を配合していますので、服用の際には副作用の発症がないかどうかを慎重に確認する必要があります。
製品情報
百草錠は医薬品です。説明書をよく読んでからご利用ください。
- 効能・効果
- 下痢、消化不良による下痢、食あたり、はき下し、水あたり、くだり腹、軟便
- 成分・分量
- 1日最大服用量9錠中(成人)
区分:止瀉剤
成分:オウバク乾燥エキス…1,500mg(原生薬換算量…9,000mg)
添加物としてD-マンニトール、ショ糖脂肪酸エステル、軽質無水ケイ酸、ヒドロキシプロピルセルロースを含有します。 - 用法・用量
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成人(15歳以上)…1回3錠、11歳以上15歳未満…1回2錠、5歳以上11歳未満…1回1錠、5歳未満…服用しないこと
1日3回を限度として湯又は水にて服用する。
なお、服用間隔は4時間以上おくこと。
- 〈用法・用量に関連する注意〉
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- 定められた用法、用量をお守りください。
- 小児に服用させる場合には保護者の指導監督のもとに服用させてください。
- 使用上の注意
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- 〈相談すること〉
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- 次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
- 医師の治療を受けている人
- 発熱を伴う下痢のある人、血便のある人又は粘液便の続く人
- 高齢者
- 5~6日間服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、添付の説明書をもって医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
- 次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
- 保管及び取扱い上の注意
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- 直射日光の当たらない湿気の少ない涼しいところに密栓して保管してください。
- 小児の手の届かない所に保管してください。
- 他の容器に入れ替えないでください(誤用の原因になったり品質が変わることがあります)。
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