各商品共通のよくあるご質問
- 百草・百草丸・普導丸・百草錠は漢方薬ですか?
- 百草・百草丸・普導丸・百草錠は漢方薬ではなく民間伝承薬です。
漢方薬と民間伝承薬は同一視されがちですが、漢方薬は漢方医学の思想・理論に基づいて一定の法則のもとに生薬を配合したものです。一方、百草・百草丸・普導丸・百草錠は漢方的根拠によらず民間療法から経験的に生薬の配合を導き出し製剤化した生薬製剤です。 - 健康食品との飲み合わせは大丈夫ですか?
- 健康食品との飲み合わせで効果が変化するお薬がありますが、百草・百草丸・普導丸・百草錠はそのような報告はありません。気になるようであれば医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
お客様相談室でも対応させていただきますのでお問い合わせください。
- 保管や取り扱いの注意点は何ですか?
- 小児の手の届かないところに保管して下さい。
お薬は基本的に直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
又、誤用の原因になったり品質が変わることがありますので他の容器に入れ替えないでください。
添付文書はお薬がある間は保管し、必要に応じて見られるようにしてください。 - リスク区分表示とは何ですか?
- 一般用医薬品は医療用医薬品に比較し安全性が高く、基本的には作用が緩和な医薬品ですが、リスクがないわけではありません。
したがって、安全性の観点から、リスクの程度を製品の成分や配合量などにより区分し表示をしています。
一般用医薬品はリスクが高い順に、第1類医薬品、指定第2類医薬品、第2類医薬品、第3類医薬品となります。
- 第1類医薬品:
副作用により日常生活に支障をきたす程度の健康被害を生ずる恐れがある医薬品のうち、その使用に際して特に注意が必要なもの - 第2類医薬品:
副作用により日常生活に支障をきたす程度の健康被害を生ずる恐れがある医薬品のうち、その使用に際して注意が必要なもの - 指定第2類医薬品:
第2類医薬品のうち、特に注意を要するもの - 第3類医薬品:
上記に該当しない一般用医薬品
第1類医薬品 なし 指定第2類医薬品 御嶽山風邪薬、御嶽百草便秘薬 第2類医薬品 百草、百草錠、日野百草丸 第3類医薬品 御嶽目薬EX、御嶽山湿布薬
尚、詳しい説明は各品目のQAにありますのでそちらをご覧ください。 - 第1類医薬品:
- 医薬品、医薬部外品、化粧品の違いは何ですか?
- 医薬品は病気の治療や予防に使用することを目的としています。人体に対して作用しますが副作用もあります。
医薬部外品は病気の予防を目的としており治療を目的としたものではありません。病気になる前に使用することで病気になるのを防いでくれます。 人体への作用は医薬品よりも緩やかで副作用も緩やかです。
化粧品は身体を清潔にし、美化し、魅力を増し、容貌を変え、皮膚若しくは毛髪を健やかに保つことを目的としています。
人体に対する作用は医薬品や医薬部外品よりもさらに緩やかです。
以下に当社製品の分類を示します。
医薬品 百草、百草錠、日野百草丸、御嶽山風邪薬、御嶽百草便秘薬、御嶽目薬、御嶽山湿布薬 医薬部外品 普導丸、御嶽山入浴剤、百草物語薬用ハーブのど飴(指定医薬部外品) 化粧品 百草物語シャンプー・トリートメント、百草物語ハーブクリーム、百草物語ハーブ化粧水、百草物語UVプロテクト、百草はみがき

