普導丸(ふどう丸)に関する
よくあるご質問
- 普導丸は「医薬品」ですか?
- 普導丸は「医薬部外品」です。「医薬品」よりも安全性の高い成分が使用されており、作用も緩やかです。予防に重点が置かれ、セルフケアの目的で使用することで、病気に向かいつつある状態から体を守ります。
- 食前・食後いつ飲めばいいですか?
- 何となく体に不調を感じたときに飲んでください。食前・食後でなくても、必要な時に飲むことができます。
- めまいや不快感には効きますか?
- 病気というほどでもない「めまい」「気分不快」などの体の不調に効果的です。「何となく調子が悪い」「何となく吐き気がする」そんな病気のサインかもしれない状態の時に飲むことで不快な症状を軽減します。
- 更年期障害の不快感にも効きますか?
- 普導丸を予防的に健康管理の目的で使用することで更年期の「めまい」「胸つかえ」「胸やけ」「吐き気」「気分不快」などの症状を軽減し発症を抑えることができます。普導丸は更年期障害の原因となる疾病の治療薬ではありませんが、常に健康でいようとする体本来の働きを助け、内側からじっくりと体の調子を整えます。
- どうしてめまいにも胃腸にも効くのですか?
- 普導丸は特定の症状のみに作用し予防効果を発揮するのではなく、体本来の自然治癒力を補うことで健康な状態に導くお薬です。7種類の生薬をバランスよく配合したことで、胃腸の調子を整えながら血流を促し全身の機能を高めるのでめまいにも胃腸にも効果があるのです。
- 他の薬と併用しても大丈夫ですか?
- 同じ成分がはいっていないことを確認し服用してください。心配であれば、他の薬と時間をずらして飲んでください。ただし、加療中の場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
また、どんなことでも気になることがある場合には、当社お客様相談室までお問い合わせください。
- 百草丸と併用しても大丈夫ですか?
- 普導丸には百草丸と同じ成分のオウバク末(百草丸:オウバクエキス)とガジュツ末が配合されていますが、百草丸を一日3回飲んでいても一日3回程度の普導丸の服用であれば差し支えありません。
- ずっと飲み続けても大丈夫ですか?
- 医薬品よりも安全性の高い成分が使用されており作用も緩やかです。効果が感じられる間は飲み続けていただいて差支えありません。説明書をよく読み適正に使用してください。
- 副作用は大丈夫ですか?
- 生薬にアレルギーをお持ちの方は服用を控えてください。その他気になることがある場合は、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してから服用してください。薬の作用(主作用)と副作用は、どちらも薬が本来持っている性質ですから、副作用の全くない薬はありませんが、必要以上に心配する必要はありません。説明書をよく読み服用してください。
- 金属アレルギーがありますが大丈夫ですか?
- コーティング剤として銀箔を使用しています。金属アレルギー(銀箔)にアレルギーのある方はお控えください。
- 乳幼児や高齢者は服用しても大丈夫ですか?
- 家族や周囲の人が薬を管理し、服用の際には薬剤がのどに使えることがないように注意深く見守るなどの配慮が必要です。説明書をよく読み適正に使用してください。
- 妊娠中・授乳中ですが服用しても大丈夫ですか?
- 妊娠中の体はデリケートな状態ですから、薬の使用には注意が必要ですが、連用しなければ差支えありません。授乳中も差支えありませんので、説明書をよく読み適正に使用してください。
- 高血圧や糖尿病の人は服用できますか?
- 差支えありませんが、心配であれば、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してから服用してください。
- 発疹、発赤、かゆみ、胃部不快感が現れた時に服用できますか?
- 直ちに服用を中止し、添付文書を持って、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。または、当社お客様相談室までお問い合わせください。
- 使用期限は何年ですか?
- 使用期限は製造から5年です。外箱に使用期限を刻印していますのでご確認の上、期限を守り服用してください。開封して残った丸剤がある場合は、袋の口を折り返しておき、早めに服用してください。
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