菊えもんに関する
よくあるご質問
- 「菊えもん」って何ですか?
- 信州産の菊芋の粉末に信州産のえごまの粉末を加えて粒にした健康食品です。
添加剤を一切使用せず、弊社工場で粒剤として製造した天然物100%の加工食品です。野菜の滋養を丸ごと粒剤に込めただけでなく、野菜本来のうまみや香りまでも凝縮させました。お食事の補助として1日9粒を目安に、そのまま噛んでお召し上がりいただくか、水又はぬるま湯でお召し上がりください。
- 「菊芋」って何ですか?
- 菊芋は北アメリカ原産キク科ヒマワリ属の多年草で、食用とされるのは栄養価の高い塊茎の部分です。江戸時代の後期に日本に伝わり、背丈は2メートル以上にもなり、生命力が強く、菊に似たきれいな黄色の花が咲きます。菊芋は昼夜の寒暖の差が激しい高冷地でも栽培が容易で、信州の土地柄に適した農作物です。
- 「菊芋」にはどのような成分が含まれていますか?
- 菊芋には「イヌリン」が多く含まれています。菊芋はジャガイモのような芋類と違い、澱粉(糖質)をほとんど含まず、水溶性の「食物繊維」をたっぷり含んでいます。
- 「イヌリン」って何ですか?
- イヌリンは植物によって作られる天然の多糖類の一つで、キク科の植物の球根に多く存在しています。澱粉と異なり人の消化酵素によって消化されず、大腸の腸内細菌叢(そう)(腸内フローラ)によってはじめて代謝されるため、栄養成分表示では、糖質ではなく「食物繊維」として扱われています。イヌリンは、菊芋、ごぼう、にら、にんにくなどに多く含まれます。
- 「イヌリン」にはどのような働きがありますか?
- 腸内環境を整え、糖の吸収を抑制し血糖値の上昇を抑え、血中のコレステロール濃度の低下などの働きがあることが報告されています。
- 「食物繊維」って何ですか?
- 食物繊維は人の消化酵素で消化することのできない難消化性成分で、小腸で消化・吸収されずに、大腸まで達する食品成分です。便秘の予防をはじめとする整腸効果だけでなく、血糖値上昇の抑制、血液中のコレステロール濃度の低下など、多くの生理機能が明らかになっています。食物繊維は魚介類や肉類などの動物性食品にはほとんど含まれず、植物性食品の豆類、野菜類、果実類、キノコ類、藻類などに多く含まれます。
食物繊維は、1950年ごろの日本人の場合、一人当たりの一日摂取量は20gを越えていましたが、最近は14g前後と推定されています。厚生労働省策定の「日本人の食事摂取基準(2020年)」では、成人男性21g以上、成人女性18g以上が目標となっており、積極的に摂取することが勧められています。
厚生労働省e-ヘルスネットより:
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/eiyou/syokuji_kijyun.html
- 「えごま」って何ですか?
- シソ科シソ属の1年草で、東アジアから東南アジアで古代より栽培され、日本でも五平餅などの郷土料理に用いられています。えごまの種子の中にある植物油には「α-リノレン酸」が含まれています。
- 「α-リノレン酸」って何ですか?
- α-リノレン酸は細胞膜の構成成分になる人間の体内では合成することのできない必須脂肪酸です。えごま油、亜麻仁油などの植物油に豊富に含まれる体に良い油です。
- 「α-リノレン酸」にはどのような働きがありますか?
- 血流を改善し、血栓を予防し、血圧を下げ、アレルギーを抑制し、老化を予防するなど様々な働きを持っています。
- 粒剤の表面にある黒や茶の点々は何ですか?品質に問題はないのですか?
- 「菊えもん」は自然の食材をそのまま丸ごと活かした粒剤です。表面の黒や茶の点々は、菊芋粉末とえごま粉末です。菊芋粉末は白、黄、褐色、えごま粉末は黒、茶で、それがそのまま粒剤の表面に点在しているのです。したがって、品質には問題がありません。安心してお召し上がりください。
- 使用上の注意は何ですか?
- 開封後は賞味期限にかかわらずお早めにお召し上がりください。粒剤を袋から出して放置すると湿気により濃茶に変色します。直射日光、高温多湿を避けてしっかり開封口を閉めて保管してください。
- 開封した時に欠けや割れが見られたが問題ありませんか?
- 欠けや割れが見られても、品質に問題ありません。一般的に粒剤の成型には添加剤を使用しますが、「菊えもん」は天然の食材のみで成型しています。そのため、激しい衝撃や振動を与えると欠けや割れが発生することがあります。取り扱いにはご注意ください。
- 副作用はありますか?
- 「菊えもん」は、薬ではなく食品なので、副作用と言われるものはないと思って大丈夫です。しかし、食品といえども、極端に多く摂り過ぎないよう、適量をお守りください。
- 処方薬を服用していますが?
- 「菊えもん」は、摂り過ぎなければ通常問題ありませんが、ご心配であれば、医師、薬剤師、又は登録販売者にご相談の上、摂取することをおすすめします。弊社お客様相談室(フリーアクセス0120-36-3310)でも対応させていただきます。
- 妊娠中や授乳中に飲んでも大丈夫ですか?
- 通常は問題ありません。気になることがあれば、弊社お客様相談室(フリーアクセス0120-36-3310)で対応させていただきます。
- 高齢者や虚弱体質の場合は飲んでも大丈夫ですか?
- 通常は問題ありませんが、ご心配であれば初回は摂取量を少なめにして様子をみてから通常量をお召し上がりください。嚥下障害や極端に体力が低下している場合には喉に詰まらせることがないよう十分注意して摂取してください。
- 子供は使用してよいですか?
- 食品ですからお子様からご年配者までお召し上がりいただけます。粒剤になっていますので喉に詰まらせることがないよう十分注意してください。特に小さなお子様の場合には、大人が見守り、摂取するようにしてください。
- 食物アレルギーがあるのですが?
- 菊芋、えごまにアレルギーのある方は、お召し上がりにならないでください。また、本製品の原料である菊芋とえごまは、小麦、大豆を含む製品を生産している工場で粉末加工しています。食物アレルギーのある方は、お召し上がりにならないでください。
- 他のサプリメントとの飲み合わせは?
- 同じ原料が使用されていなければ問題ありません。説明書を確認の上、お召し上がりください。
- 賞味期限はどれくらいですか?
- 製造から18ヵ月です。袋に賞味期限を刻印していますので、お確かめの上、お召し上がりください。ただし開封後は賞味期限にかかわらずお早めにお召し上がりください。
- 未開封のまま賞味期限が過ぎたら飲まない方がよいのですか?
- 未開封であれば記載された賞味期限を過ぎても、すぐに召し上がれなくなるわけではありません。賞味期限とは、未開封で製品に記載の保存方法で保存した場合に、おいしく召し上がれる期限です。賞味期限を過ぎた製品は色や香りが変化することがあります。出来るだけ賞味期限内にお召し上がりください。
- どんな時に(いつ)飲めばよいですか?
- 食品ですので基本的にいつお召し上がりいただいてもよいですが、食事を補うための健康食品として召し上がる場合は、毎食前又は食後をお勧めします。
菊芋に含まれるイヌリンは、食後の血糖値の上昇を防ぐとされています。血糖値が気になる方は食前(食事の最初)に召し上がることをお勧めします。
- どのくらい飲めばよいですか?
- 食品ですので特に決まりはありませんが、1日9粒を目安にそのまま噛んでいただくか水又はぬるま湯でお召し上がりください。
- 噛んでもよいですか?
- 菊えもんは、噛んでおいしい健康食品であることが特長の一つです。噛んでお召し上がりください。菊芋とえごまの香ばしさと自然の甘みが口の中に広がり、食材の良さをお楽しみいただけます。
- 内容量はどのくらいですか?
- 67.5gです。約250mgの粒剤が270粒入っており、約30日分となっています。
- どのような効果がありますか?
- 「菊えもん」は食品ですので、効能効果を謳うことができませんが、菊芋にはイヌリンという食物繊維が多く含まれており、イヌリンは食後血糖値の抑制、整腸作用、コレステロール低下などで知られています。えごまはα-リノレン酸を多く含んでおり、α-リノレン酸は血流を改善し、血栓を予防し、血圧を下げ、アレルギーを抑制し、老化を予防するなどの働きがあるとされています。
- 製品の安全性はどのように確保されていますか?
- 使用する原料は洗浄し加熱殺菌後、微生物試験や純度試験等を行い、安全性を確認した上で使用します。粒剤としての製造は、品質と安全性を確保するため、弊社GMP認定工場で生産し、検査合格品を出荷します。
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