御嶽山風邪薬に関する
よくあるご質問
- 「御嶽山風邪薬」はどんなお薬ですか?
- 葛根湯エキス粉末に3種類の西洋薬(合成薬)を組み合わせた風邪の初期症状に効果のある顆粒剤です。1日3回食後なるべく30分以内に服用してください。かみ砕かずにのどに流し込むように服用してください。
- 「御嶽山風邪薬」の成分は何ですか?
- 葛根湯エキス粉末(カッコン、カンゾウ、ケイヒ、シャクヤク、ショウキョウ、タイソウ、マオウ)にエテンザミド(解熱鎮痛・消炎薬)、クロルフェニラミンマレイン酸塩(抗ヒスタミン薬でアレルギー症状の緩和)、チペピジンヒベンズ酸塩(鎮咳薬)を配合しています。添加物としてポリオキシエチレンプロピレングリコール、ヒドロキシプロピルセルロース、乳糖、二酸化ケイ素を使用しています。
- 効果的な服用の方法はありますか?
- 風邪は“早めに治す”ことが大切です。風邪はごくありふれた病気の一つですが、こじらせると体調を大きく崩し、他のいろいろな病気にかかりやすくなります。御嶽山風邪薬には風邪の初期症状に効果がある漢方薬の葛根湯エキス粉末を配合しています。そこに発熱、頭痛、鼻水、咳などを鎮める西洋薬を組み合わせていますから、風邪の引き初めに効果があります。症状の悪化を防ぎますので、「風邪かな?」と思われたら早めに服用してください。
- 副作用はありますか?
- 薬の作用(主作用)と副作用は、どちらも薬が本来持っている性質ですから、副作用の全くない薬はありません。必要以上に副作用を心配する必要はありませんが、説明書をよく読み用法・用量を守って服用してください。
- 服用してはいけない場合がありますか?
- 本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある方、本剤又は他の風邪薬、解熱鎮痛薬を服用して喘息を起こしたことのある方は服用しないでください。服用後、乗物又は機械類の運転操作をしないでください。また、服用時は飲酒しないでください。長期連用はしないでください。
- アレルギーや喘息を起こしたことのある場合には飲んではいけないのですか?
- アレルギーや喘息の発作を起こしたことのある方は薬に対して過敏な反応が出やすいので注意を要します。御嶽山風邪薬に配合の解熱鎮痛薬や抗ヒスタミン薬は本来強い副作用が出るものではありませんが、アレルギーや喘息を起こしたことのある方は再びアレルギーや喘息等が現れる可能性があります。服用をお控えください。
- 服用後の乗物又は機械類の運転操作はどうしていけないのですか?
- 抗ヒスタミン薬のクロルフェニラミンマレイン酸塩は、時として眠気が現れる場合があります。服用後の運転等はお控えください。
- 服用後の飲酒はどうしていけないのですか?
- アルコールの作用により、配合の成分の吸収や代謝が促進する場合があり、副作用もそれに伴い発現しやすくなります。服用後のアルコールの摂取はお控えください。
- 他のお薬との併用は大丈夫ですか?
- 御嶽山風邪薬を服用している間は、他の風邪薬、解熱鎮痛薬、鎮静剤、鎮咳去痰剤、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬(鼻炎用内服薬、乗物酔い薬、アレルギー用薬)を服用しないでください。
- その他、注意することは何ですか?
- 医師又は歯科医師の治療を受けている方、水痘(水ぼうそう)やインフルエンザ又はその疑いのある15歳未満のお子様、本人又は家族がアレルギー体質の方、薬にアレルギーのある方、高熱・排尿困難の方、薬局でお薬をもらっている方、極端に体力が落ちている方は医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。5~6回服用しても症状がよくならない場合にも、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。また、どんなことでも気になることがある場合には、当社お客様相談室までお問い合わせください。
- 注意することが多いのですがどうしてですか?
- 処方箋なしで購入できる一般用医薬品(当社が販売している医薬品)は本来安全性の高い成分が使用されており、特殊な例を除き、強い副作用が出るものではありませんが、御嶽山風邪薬は、安全性上の観点から、使用上の注意を詳細に表記し、注意を喚起しています。お薬を安全に使用していただくために説明書をよく読んでから服用してください。
- 御嶽山風邪薬はなぜ指定第2類医薬品なのですか?
- 第2類医薬品の中で特に注意を要するもので、まれに日常生活に支障をきたす可能性のある成分が含まれている医薬品を指定第2類医薬品とします。主な風邪薬、解熱鎮痛薬、胃腸鎮痛鎮痙薬・便秘薬などに配合されている成分で、御嶽山風邪薬はエテンザミドがそれにあたることから指定第2類医薬品となっています。
- 妊娠又は妊娠していると思われる場合や授乳中に服用してもいいですか?
- 妊娠又は妊娠していると思われる場合は、服用は控えてください。授乳中の場合は、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
- 乳幼児や高齢者は服用しても大丈夫ですか?
- 5歳未満の乳幼児には服用させないでください。高齢者は医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。乳幼児や高齢者が服用する際には、家族や周囲の人が薬を管理し、注意深く見守って服用させてください。
- 甲状腺機能障害、糖尿病、心臓病、高血圧、肝臓病、腎臓病、胃・十二指腸潰瘍、緑内障の人は服用できますか?
- 医師、薬剤師又は登録販売者に相談してから服用してください。
- 発疹、発赤、かゆみ、嘔吐、食用不振、その他重篤な症状が起きた時にはどうしたらいいですか?
- 直ちに服用を中止し、添付文書を持って、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。または、当社お客様相談室までお問い合わせください。
- 使用期限は何年ですか?
- 使用期限は製造から5年です。外箱に使用期限を刻印していますのでご確認の上、期限を守り服用してください。
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